官公庁 → 五大法律事務所(60期代)

私は、弁護士事務所での勤務を経験した後、任期付き公務員として働いておりましたが、当該職場の仕事が面白く、任期の更新を繰り返しているうちに、上限である5年目を迎え、年度末には必ず職場を去らなければいけない状況となりました。次の職場を探さなければならない一方、仕事は忙しく、自分のことまでなかなか手が回らず、加えて、どのような事務所であれば自分の経歴に関心を持っていただけるのだろうかという不安もあり、具体的な転職活動を始められずにいたなかで、転職経験のある知人から、佐藤さんを紹介いただきました。
突然メールでご連絡したにもかかわらず、佐藤さんは、すぐに対面での面談を調整してくださいました。そして、1時間以上、私がどうして弁護士になったのかなど、高校時代のことにまで遡って親身に話を聞いてくださった上で、どのような応募先が考えられるか、すぐに提案してくださいました。他の方のコメントにもありましたが、その際のお話は、ネットで調べれば分かるような表面的な情報ではなく、他と比較してどのような特色がある事務所なのか、事務所のカルチャーが合いそうかといったことを踏まえたもので、最初の面談を終えた帰り道、佐藤さんにお任せすれば大丈夫だと、とても明るい気持ちになれたのを覚えております。
その後は、退職まであと約半年後と時間も限られている中で、佐藤さんが事務所への打診などもすぐに動いてくださったおかげで、順調に面談に進むことができました(このようにスムーズにお話が進むのも、佐藤さんが事務所側からも信用のある活動をされてきているからだと思います。)。また、面談前には、休日にウェブで打合せの時間を作っていただいたり、当日にも連絡をくださったりと、常に目を配っていただきました。結果、最初の面談から3か月弱で、現在の事務所に内定をいただくことができました。
今、転職から約3か月が経過しましたが、佐藤さんが勧めてくださったとおり、事務所のカルチャーとのミスマッチもなく、安心して業務に臨むことができております。これもひとえに、佐藤さんの親身な励ましと、的確かつ迅速な支援のおかげだと思っております。
本当にありがとうございました。